Vaden利用規約
本規約(第1条に定義します。)は、株式会社ROUTE06が運営する本サービス(第1条に定義します。)の提供にあたって、お客様(第1条に定義します。)に適用される条件を規定するものです。本サービスを利用する場合、本サービスの利用にかかる契約をする前に必ず本規約をよくお読みください。お客様が本規約に異議なく同意頂けない場合、本サービスを利用することはできないものとします。また、お客様は、当社が提供するシステムを利用されている場合、本規約に異議なく同意しているものとみなされます。
第1条(定義)
本規約において、次の用語はそれぞれ次の意味で使用するものとします。
- 「当社」とは、株式会社ROUTE06をいいます。
- 「お客様」とは、本規約に基づき本サービスの利用を希望し、又は当社との間の本サービスに関する利用契約の当事者となる法人、組合その他の団体又は個人をいいます。
- 「ユーザー」とは、本サービスを現実に利用する個人をいいます。
- 「本規約」とは、この「Vaden利用規約」をいいます。
- 「本サービス」とは、当社が提供するAIとの対話によるデザインシステムの構築支援を主たる内容とするサービス「Vaden」(サービスの名称を変更した場合、当該変更後の名称を含みます。)をいいます。
- 「有料プラン」とは、当社が別途定める利用料の支払いを条件に、本サービスの拡充機能を利用できるプランをいいます。
- 「外部サービス」とは、当社以外の事業者が提供している当社所定のサービス・プラットフォーム等で、本サービスの提供に際して利用されるものをいいます。
- 「外部事業者」とは、外部サービスの提供者をいいます。
- 「秘密情報」とは、業務上の情報であって、開示にあたり、書面又は口頭その他の方法を問わず、秘密情報であることを明示した上で開示した情報のうち、本規約等において適用除外とされていない情報をいいます。
- 「お客様データ」とは、本サービスの提供にあたり、当社がお客様及びお客様が指定した者から受領し、保存するすべての情報をいいます。
- 「個人情報」とは、「個人情報の保護に関する法律」の定義により、個人情報とされるすべての情報をいいます。
- 「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、意匠権、回路配置利用権、育成者権、及びこれらの権利の登録を受ける権利、著作権、外国における上記各権利及び地位に相当する権利及び地位並びにノウハウを使用する権利をいいます。
第2条(本規約の適用範囲)
- 本規約は、お客様と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。お客様は、ユーザーに対し、適用され得る限り、本規約を遵守させる義務を負います。
- 当社は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます。)を設けることがあります。これら個別規定はその名称の如何にかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第3条(本規約の変更)
当社は、法令の許す範囲で、当社の判断により本規約の変更(追加・削除等を含みます。以下本条において同じ。)を行うことができるものとします。この場合において、当社は、法令に従い必要と判断する場合、当該変更の内容、効力発生日等について、お客様に電子メールにより通知する方法により、相当期間を定めて事前に通知・公表を行うものとします。当社は、お客様が、本規約の変更の効力発生以降も本サービスの利用を継続する場合、お客様は、本規約の変更に同意したものとみなします。
第4条(利用登録)
- お客様は、自らが管理権限を有するメールアドレスをユーザーIDとして登録し、パスワードを設定することで、本サービスの利用を開始することができます。
- ユーザーIDの登録及びパスワードの設定は、必ず本サービスを利用する登録希望者自身が行うものとします。また、登録希望者は、利用登録の申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。
- お客様が、ユーザーIDとパスワードを用いて初回ログインを行った時点で、本規約の諸規定に従った本サービスの利用に係る契約(以下「利用契約」といいます。)がお客様と当社の間に成立します。
- お客様は、自己が管理権限を有しない第三者のメールアドレスをユーザーIDとして登録してはならないものとします。お客様が第三者のメールアドレスを不正に登録したことが判明した場合、当社は、当社の裁量により、お客様のユーザーID及びパスワードを無効化又は削除することができるものとし、当社は、当該措置に基づきお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。
- お客様は、本サービスの利用を終了する場合、当社所定の手続に従い、ユーザーIDの登録を削除することができます。
第5条(ユーザーID及びパスワードの管理)
- お客様は、自己の責任において、ユーザーID及びパスワードを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用(複数人での共有も含む。)させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしたりしてはならないものとします。お客様に紐づくユーザーID及びパスワードによりログインされた場合、その後の本サービスの利用はお客様によるものとみなします。
- ユーザーID又はパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はお客様が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- お客様は、ユーザーID又はパスワードが盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。
- お客様は、ユーザーに対し、個人情報を含むユーザーID及びパスワードを設定することを可能な限り回避するように注意喚起するものとします。
第6条(お客様データの取扱い)
- 本サービスの利用に際して当社に提供され、又は本サービスに蓄積されるお客様データに関する知的財産権その他一切の権利は、当社に移転せず、お客様に帰属するものとします。なお、お客様は、本サービスの利用にあたり、当該情報の入力および利用について、自らの責任において適法に取り扱われている情報のみを入力するものとします。
- お客様は、次の各号に該当するデータを、当社に提供しないものとします。
- お客様が独自に作成したデータではないもの、又は適法に取得したデータではないもの
- 犯罪に該当し、又は公序良俗に反し、その他法令に反するデータ
- 法令に反し、又は第三者の権利を侵害するもの
- お客様は、本サービスの利用に際して当社に提供され、又は本サービスに蓄積されるお客様データについて、当社に対し、当社がお客様に本サービスを提供するために必要な範囲で、当該データを保存、利用(複製、改変、翻案することをいいます。本条において同じ。)することのできる無償の利用権を、許諾するものとします。
- 当社は、本サービスの保守、不具合への対応等の目的で、お客様データのバックアップを取得又は復元する場合があります。当該バックアップ内には個人データが含まれる場合がありますが、当社はバックアップ内の個人データの取扱いを行うものではありません。
- 当社は、お客様データを維持し、滅失、毀損等が生じないよう努めるものとし、お客様データに滅失、毀損等が生じた場合には、その復旧のために最大限努力するものとします。但し、当社は、お客様データの一部又は全部の漏えい、滅失、又は毀損について、当社の故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
- 当社は、お客様データが次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、お客様に通知することなく当該データの閲覧禁止、削除その他必要な行為を行うことがあります。
- 法令又は公共機関の命令に違反し、又は違反するおそれがあると認めた場合
- 公序良俗に違反し、又は違反するおそれがあると認めた場合
- 本規約に違反し、又は違反するおそれがあると認めた場合
- その他業務上の必要がある場合
第7条(知的財産権)
本サービスに関連する知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。但し、前条に基づき当社が取得したお客様のデータは含みません。)は、当社に帰属するものとし、お客様に帰属及び移転しないものとします。なお、法令上お客様に帰属する著作者人格権がある場合、お客様は、これを行使しないものとします。お客様は、いかなる理由によっても当社又はライセンサーの知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これらに限定されません。)を行なってはならないものとします。
第8条(お客様の義務及び責任)
- お客様は、次の各号の内容を遵守するものとし、お客様のもとで本サービスを利用するユーザーに対してもこれを遵守させるものとします。
- 第三者になりすまして本サービスを利用し、又は利用させないこと
- 当社又は第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないこと
- 当社又は第三者のデータを改ざん、消去しないこと
- 本サービスのセキュリティに影響を与える行為(侵入テスト行為、不正アクセスその他ハッキング行為及びウイルスの流布行為が含まれますがこれに限りません。)を行わないこと
- 本サービスの正常な運営に影響を与える行為(大量のデータ送信行為、サーバ及びネットワークの正常な稼働に影響を及ぼす行為が含まれますがこれに限りません。)を行わないこと
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないこと
- 本規約において定められた利用条件に従うこと
- 本規約において定められた禁止行為をしないこと
- 法令に違反する態様又は目的で、本サービスを利用しないこと
- 本サービスの利用において、要配慮個人情報、特定個人情報又は第三者の営業秘密若しくはお客様の秘密保持義務の内容として開示又は利用を制限されている情報を入力又はアップロードしないこと
- その他前各号に該当するおそれのある行為又はこれに準じる行為を行わないこと
- お客様は、本サービスを日本国外で利用する場合、当社に事前に申請し、承諾を得るものとします。お客様は、当社の承諾を得ずに本サービスを日本国外で利用した場合、それによりお客様又は当社に発生したあらゆる損害(対応費用を含みますが、これに限られません。)について責任を負うものとし、当社による諸外国のデータ保護当局その他の第三者への対応に協力するものとします。
- お客様は、本サービスを使用する過程で、第三者の個人情報を入力又はアップロードする場合、本人からの同意の取得その他の個人情報保護法令(「個人情報の保護に関する法律」及び関連するすべての命令・規則・ガイドライン等を意味します。)で要求される対応を講じるものとします。当社は、お客様が法令上要求される対応を怠ったことでお客様に何らかの不利益又は損害が生じた場合、一切の責任を負いません。
- お客様は、本サービスを利用した第三者に対するサービスの提供に関して必要とされる司法・行政機関等からの許認可等の取得、司法・行政機関等に対する報告・届出その他の法令等上の手続(電気通信事業法第16条規定の電気通信事業の届出及びその変更届の提出を含みますが、これらに限られません。)を、当該法令等に従い、適法かつ適正に履践するものとします。
- お客様は、本サービスの利用にあたり、適用される法令を遵守し、法令上の義務(電気通信事業者としての義務を含みますが、これに限られません。)を適切に履行するものとします。
- お客様が本条第3項又は前項に違反した場合、それによりお客様に発生したいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。また、お客様が本条第3項又は前項に違反したことにより、当社に損害が発生した場合、お客様は、当該損害を賠償する責任を負うものとします。
- 本サービスの仕様の変更により、お客様の設備等の改造又は改変を要する場合には、その費用はお客様が負担するものとします。
第9条(利用期間)
利用契約の有効期間は、本規約第4条に基づき利用登録が完了した日からお客様のユーザーIDの登録が削除されるまで(有料プランについては、申込書記載の期間)とします。
第10条(利用料金及び支払方法)
- 本サービスの利用料金は、当社が別途定める料金プランに基づきます。
- 有料プランの利用を希望されるお客様は、当社所定の申込書に必要事項を記入の上、当社に提出するものとします。
- 当社は、前項の申込書を受領した場合、当社の基準に従って、有料プランの利用の可否を判断し、当社が利用を認める場合には、お客様に対して、電子メールにて、電子署名(当社所定の電子署名サービスを使用します。)又は押印用の申込書(以下「確定版申込書」といいます。)を送付するものとします。お客様は、確定版申込書に電子署名又は押印の上、原本(電磁的記録又は書面)を当社に送付するものとします。お客様の電子署名又は押印が完了した時点をもって、確定版申込書記載の条件に基づく当該有料プランの利用契約がお客様と当社との間に成立し、お客様は有料プランを利用することができるものとします。
- お客様は、申込書記載の方法に従い、有料プランの利用料金を支払うものとします。
- 当社は、当社の裁量により、本サービスの利用料金を変更し、又はプランを追加・変更することができるものとし、お客様はこれをあらかじめ承諾するものとします。但し、利用料金を増額する場合、当社は、新たな利用料金が適用される1か月以内に、お客様に料金変更の予定及び内容について通知します。
- お客様は、利用料金の変更又はプランの追加・変更に伴い、本サービスの利用を中止し又はプランを変更される場合、自らの責任で、本規約により認められる範囲で、お客様のデータを保存又は出力するものとします。当社は、お客様の判断による本サービスの利用中止又はプラン変更によるデータの消失やアクセス不能等について、一切の責任を負いません。
- 本規約に別段の定めがある場合を除き、法令上認められる範囲内で、理由の如何を問わず、お客様がすでに当社に支払った利用料金等を返還しないものとします。
第11条(遅延損害金)
お客様は、利用料金その他本規約に関して発生する債務の支払を遅延した場合、年率14.6%の割合による遅延損害金を当社へ支払うものとします。
第12条(連絡通知方法)
本サービスに関する当社からお客様に対する連絡又は通知は、お客様の登録されたメールアドレスに対するメールの送付、その他当社の定める方法で行うものとします。
第13条(システムの提供停止)
- 当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当するときは、当社の判断で、お客様に事前に通知せずに、お客様が本サービスの全部又は一部を一時的に利用できない状態(以下「システムの提供停止」といいます。)その他の措置を取ることがあります。この場合であっても、お客様は利用契約に係る債務を免れないものとします。
- 利用料金その他、利用契約に基づきお客様が当社に対して負担する債務について、支払期日を相当期間経過してもなお支払わないとき
- お客様が本規約若しくはその他の当社とお客様との間での合意に重大な点において違反したとき
- 当社は、次の場合には、当社の判断で、あらかじめお客様に通知した上でシステムの提供停止をすることがあります。
- 本サービスの提供に必要な設備の保守・点検を行う上でやむを得ないとき
- 事故、停電、システムの過負荷、不具合、不正アクセスその他の事由により本サービスが正常に動作せず、本サービスを提供することが困難であるとき
- 外部事業者が提供するシステムの不具合、メンテナンス又は停止その他の事由により、本サービスを提供することが困難であるとき
- 第三者の提供する電気通信役務の不具合により、本サービスを提供することが困難であるとき
- 天災その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれがあるとき
- 法令の制定改廃や法令等に基づく強制的な処分により本サービスを提供することが困難であるとき
- 法令又は行政庁の命令により本サービスの提供が制限されるとき
- その他本サービスの運営又は提供が困難であるとき
- 前項の場合であっても、当社は、緊急やむを得ない場合はお客様に通知をせずシステムの提供停止をすることがあります。
第14条(サービス内容の変更)
- 当社は、当社の裁量により、本サービスの全部又は一部についてサービス内容を変更することができるものとし、お客様はこれをあらかじめ承諾するものとします。
- 前項の規定によってサービス内容の変更(お客様のご利用に影響を及ぼさない軽微な変更を除きます。)を行う場合、当社は、原則として、当該サービス内容変更日より前にお客様に対して変更内容を通知するものとします。但し、次の各号に該当すると当社が判断した場合、当社はシステム変更後適時に変更内容を通知するものとします。
- 緊急の対応を要する場合
- その他やむを得ない事由がある場合
- 第1項の変更がお客様にとって利用契約の重大な不利益変更となる場合、お客様は、当社に通知して利用契約を将来に向けて直ちに解約することができます。お客様が有料プランを解約される場合の残存期間相当分の利用料金の返還等は、申込書記載の条件に従うものとします。
第15条(サービスの終了)
- 当社は、当社の裁量により、本サービスについて、当社の判断で、その全部又は一部の提供を終了することができるものとし、お客様はこれをあらかじめ承諾するものとします。
- 当社は、前項により本サービスの終了を決定したときは、サービス終了日の1か月前までにお客様に対しその旨を通知します。
第16条(保証の否認及び免責)
- 当社は、本サービスがお客様の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性・完全性・継続性を有すること、及び本サービスに不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。また、当社は、お客様の利用するネットワークの接続、デバイス仕様・不具合、その他のお客様における本サービスの利用環境に関連して本サービスの利用が制限されることにつき、何らの責任も負わないものとします。
- お客様が当社から直接又は間接に、本サービス、当社ウェブサイト、本サービスの他のお客様その他の事項に関する何らかの情報を得た場合であっても、当社はお客様に対し本規約において規定されている内容を超えていかなる保証も行うものではありません。
- 本サービスを用いてデザインシステム、コンポーネントその他の成果物を作成する際、当該成果物の最終確認はお客様が行うものとし、本サービスを用いて作成された成果物につき不適切、不正確等な点が判明したとしても、当社は何らの責任も負わないものとします。
- 外部サービスについては、当該外部サービスを提供する外部事業者が責任を負うものとし、当社は、外部サービスにつき、お客様の特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、適法性、お客様に適用される団体の内部規則等への適合性、及びセキュリティ上の欠陥、エラー、バグ又は不具合が存在しないこと、並びに第三者の権利を侵害しないことについて、いかなる保証も行うものではありません。
- お客様が自ら本サービスと特定の外部サービスの連携を選択された場合、お客様が直接又は間接に当社に提供したデータに含まれる営業上・技術上の情報や個人情報等が、当該外部サービスを提供する外部事業者に提供される可能性があることについて同意したものとみなします。
- お客様は、本サービスを利用することが、お客様に適用のある法令、業界団体の内部規則、お客様と第三者の契約等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、お客様による本サービスの利用が、これらに適合することを何ら保証するものではありません。
- 本サービスに関連してお客様、ユーザー、外部事業者その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、お客様の責任において処理及び解決するものとし、当社はかかる事項について一切責任を負いません。
- 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、お客様のデータの削除又は消失、お客様の登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷その他本サービスに関連してお客様及びユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
- 当社は、本サービスに関連してお客様が被った損害(外部サービス起因による損害も含む。)について、一切賠償の責任を負いません。法令その他の理由により当社がお客様に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の賠償責任は、損害の事由が生じた時点から遡って過去1年以内にお客様から現実に受領した本サービスの利用料金の総額を上限とします。
第17条(不可抗力)
地震、火災、風水害その他天災地変、戦争、内乱、紛争その他武力衝突、デモ、暴動、交通途絶、労働争議、停電、感染症の拡大、通信設備の事故又はクラウドシステム等の第三者のシステムの停止、中断、保守作業、法令の改廃その他不可抗力によって債務の履行が遅滞し、又は不能となった場合、当社はその遅滞又は不能の責任を免れるものとします。
第18条(存続条項)
本規約の第7条(知的財産権)、第8条(お客様の義務及び責任)、第10条(利用料金及び支払方法)第2項、第11条(遅延損害金)、第16条(保証の否認及び免責)、第17条(不可抗力)、本条、第19条(準拠法及び管轄裁判所)及び第20条(反社会的勢力の排除)は、利用契約の終了後も有効に存続するものとします。
第19条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第20条(反社会的勢力の排除)
- お客様は、下記の各号のいずれにも、現在及び将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。
- 現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと
- 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
- 暴力団員等に対して資金等を提供し又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
- お客様は、現在及び将来にわたって、自ら又は第三者を利用して下記の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを表明し、保証します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し又は相手方の業務を妨害する行為
- その他上記各号に準ずる行為
- 当社は、お客様が、前2項のいずれかの事由に該当すると判断した場合は、事前に通知又は催告することなく、お客様の本サービスの利用の拒否、利用停止、登録の解除その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとし、当社は、当該措置に基づきお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。
2026年4月6日制定
株式会社ROUTE06